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産学連携インタビュー発表論文

〒162-0044
東京都新宿区早稲田町27
早稲田大学喜久井町キャンパス40号館701号室
早稲田大学
理工学術院/情報理工学科
小林哲則研究室
Tel: 03-3203-4468
Fax: 03-3205-9381




SCHEMA
小林哲則研究室(知覚情報システム研究室)は、人間の知覚機能の実現に向けて、音声処理、画像処理、パターン認識等の要素技術の研究を行うとともに、それらを応用して人間と知的なインタラクションを行うコンピュータやロボット等の開発を行っています。
What's New
2013.12 [受賞] HAI-2012 Outstanding Research Award 優秀賞
HAI-2012における研究発表 「置いてけぼり」を救う多人数会話活性化ロボット (松山洋一,秋葉巌,渡邉萌実,齋藤彰弘,小林哲則)」が、 学会の2012年度研究優秀賞に選ばれました。
2013.6 [受賞] 2012年度人工知能学会 研究会優秀賞
人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会における研究発表 「多人数会話活性化のための自発的行動タイミング検出と発話行動戦略 (松山 洋一,齋藤 彰弘,伊東 篤史,秋葉 巌,渡邉 萌実,小林 哲則)」が、 学会の2012年度研究優秀賞に選ばれました。
2012.6 [受賞] 2011年度人工知能学会 研究会優秀賞
人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会における研究発表 「発話期待度/意欲度に基づく発話タイミング制御 (藤江真也、木下裕介、小林哲則)」が、学会の2011年度研究優秀賞に選ばれました。
2011.11 [受賞] IEEE Signal Processing Society Japan Chapter Student Paper Award
当研究室の久保陽太郎君のIEEE Journal of Selected Topics on Signal Processingの論文「A Sequential Pattern Classifier Based on Hidden Markov Kernel Machine and Its Application to Phoneme Classification」がIEEE Signal Processing Society Japan Chapter Student Paper Awardに選ばれました。
2011.9 [受賞] 日本音響学会 第4回学生優秀発表賞
当研究室の修士課程2年 俵直弘君の日本音響学会2011年秋季研究発表会における発表「多重混合ガウス分布モデルにおけるフルベイズモデル推定手法の検討と話者クラスタリングによる評価」が第4回学生優秀発表賞に選ばれました。
2011.3 [受賞] 日本音響学会 第29回粟屋潔学術奨励賞
当研究室の小川哲司助教の日本音響学会2010年秋季研究発表会における講演「情報論的な最適化に基づくマルチカーネル学習を用いた話者認識」が第29回粟屋潔学術奨励賞に選ばれました。
2010.8 [受賞] 平成22年度山下記念研究賞
当研究室の久保陽太郎君の情報処理学会 音声言語情報処理研究会における講演、「最小相対エントロピー識別学習に基づくカーネルマシンを利用した音声認識」が学会の平成22年度山下記念研究賞に選ばれました。本賞は,該当年度において音声言語情報処理研究会において発表された百数十の発表の中から,もっとも優秀な発表2件に授与されるもので,これを本研究室のメンバーが2年連続して受賞することは非常に名誉なことと考えています。
2009.4.27 [受賞] 平成21年度山下記念研究賞
当研究室の中野鐵兵助教の情報処理学会 音声言語情報処理研究会における講演、 「集合知を利用した語彙情報の収集・共有・管理システム」が学会の平成21年度山下記念研究賞に選ばれました。
2009.4.27 [受賞] 2008年度人工知能学会 研究会優秀賞
人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会における研究発表 「人-人コミュニケーションの活性化支援ロボットの開発 (松山洋一、谷山輝、藤江真也、小林哲則)」が、学会の2008年度研究優秀賞に選ばれました。
2009.3.11 [受賞] 情報処理学会 学生奨励賞受賞
修士課程2年の秋元啓孝君が第71回情報処理学会全国大会で発表した、 「音声によるWebリンク選択インタフェースの検討」が学生奨励賞に選ばれました。
2009.2.5 [受賞] PROSE Awards
小林教授が分担執筆した、"The Springer Handbook of Robotics" が、2008年のPROSE Awards (the 2008 American Publishers Awards for Professional and Scholarly Excellence) をPhysical Sciences & MathematicsとEngineering & Technologyの2部門で受賞しました。
MITのBreazeal教授、早大の高西教授と、"Social Robots that Interact with People"の章を担当し、ROBITA、ROBISUKEなど研究室で開発したロボットを紹介しています。
2008.11.18 下記音源分離技術が、テレビ東京系列の「ワールドビジネスサテライト・トレンドたまご」にて紹介されました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2008/11/tt-15.html
2008.11.17 沖電気工業と共同研究で研究を進める、小型マイクロフォンアレイを用いた音源分離技術が、日経産業新聞で紹介されました。この研究は、経済産業省より受託した「情報家電センサー・ヒューマンインターフェイスデバイス活用技術開発・音声認識基盤技術の開発」の一部として研究がすすめられています。


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